南部牛にアメリカから輸入したショートホーンを交雑、その後北海道でショートホーン、デイリーショートホーン、エアシャー各種が交雑され、改良が進められた。その後標準体型が統一され、昭和32年(1957)日本短角種と命名された。・ショートホーン(短角)種:肉用種。原産地はイギリスのイングランド北東部。毛色は赤、糟毛、又は白。ときに赤と白、糟毛と白。体重はメス550㎏、オス800㎏ほど。(太田屯田開拓記念館)