寺社資料

ここは、太田村の黎明期に建てられた寺社に関する資料を展示しています。
本州から入植した屯田兵の多くは、入植して間もなくそれぞれの出身地ごとに神社を建立しました。それらは、慣れない土地の開墾という重労働をすることになった彼らにとって精神的な支えとして欠かせないものだったからです。
老朽化が進み取り壊されてしまった神社もありますが、屯田兵たちが苦労の末建てた神社は現在でも地元の信仰を集めています。01寺社資料

主な展示資料

上杉神社例祭記録
明治29年4月29日に行われた例祭の記録帳です。 「世話人」とはその地域を代表して選ばれる、寺社への奉仕役のことをいい、神社を運営するためのお金を管理したり、年に一度の例祭の運営を管理したりと非常に重要な役職です。 上杉神社は老朽化に伴い取り壊され、御神体はこの記念館に展示しています。現在は毎年4月29日の例祭の時にだけ、ここから持ち出され大切に祀られます。
戰死者祭典紀念帖
榊神社に奉納されていたもので、大正6年に行われた戊辰戦争及び西南戦争での戦死者追悼の際に作られたものです。 榊神社を建立したのは越後高田藩出身の者たちで、同藩は戊辰戦争において新政府軍につき、越後長岡藩や会津藩と戦いました。
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