<お知らせ>

プラネタリウム投影休止情報

① 2月26日~27日(終日):プラネタリウム機器保守点検のため。

②2月28日(11:00~の通常投影):特別上映『宇宙ソウゾウDay』開催のため。
※『宇宙ソウゾウDay』についてはこちらをご覧ください

 

<2月の天文情報>

「水星」と「月と木星の共演」に注目!

①【見つけにくい水星が観測しやすくなる】

2月20日(金)に水星が「東方最大離角」を迎える (最も見つけやすい時期)

<観測日時>
2月16日(月)~23日(月) 日の入り30分後から1時間後まで

<観測条件>
水星は普段、太陽に近いため観測が難しい惑星ですが、この時期は見かけ上太陽から離れて見えるため観測の好機となります。
日の入り30分後の水星の高度は約10度を超え、厚岸町の西の空でも比較的見つけやすくなるでしょう。
明るさはマイナス0.4等級で、時間とともに低い位置に移動してやがて沈んでいくため、
日の入り30分後の頃から探し始め、1時間後までの間に観察するとよいでしょう。


②【明るい木星と月が接近】

<観測日時>
2月27日(金)の日没後~28日(土)3時頃まで

<観測条件>
2月の宵の頃、東の高い空には太陽系最大の惑星「木星」がマイナス2.5等級で月に負けないほど明るく輝いています。
27日の夕方、日が沈んで空が暗くなる頃には、月齢10の上弦過ぎの月と木星が並んでいる様子を楽しむことができます。
その後、時間の経過とともに月は木星から少しずつ離れていきますが、この様子は日付が変わり3時を過ぎて木星が沈むまで見ることができます。

ほしぞら情報(国立天文台)

<番組案内>

冬番組を投影しています。[12月2日(火)~2月28日(土)]

<ポスター:こちら 番組内容紹介:こちら

①低学年・幼児向け『きらめく冬のダイヤモンド』(約20分)
ナレーション:水内 亜由美

②一般『冬の星月夜ほしづきよ/ アイヌ民族星ものがたり(冬)』(約25分)
ナレーション:運上 亜沙美/紙芝居サークル「うてうての会」

③一般『冬の星月夜ほしづきよ/さかさまのオリオン』(約25分)
ナレーション:運上 亜沙美

④全天周番組『オーロラ交響曲』(約25分)

⑤全天周番組『プラネタリウムでチコちゃんに𠮟られる!チコとキョエの宇宙大冒険!無知との遭遇』
※低学年・幼児向け(約25分)

⑥全天周番組『カムィからの教え~漁を伝えるき網の星~』(約25分)

日・祝
11:00 投影なし
13:30 投影なし
14:30
15:30

 

<プラネタリウム全天周について>

【投影中の全天周番組】

全天周

プラネタリウムのドーム全体に映像を投影する技術です。

これによって、より迫力ある映像をお楽しみいただけます。

「オーロラ交響曲」

「プラネタリウムでチコちゃんに𠮟られる!
チコとキョエの宇宙大冒険!無知との遭遇」

「カムィからの教え
~漁を伝えるき網の星~」 

「スタジオ444」(学習用)

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