船のしくみ

ここにある船のエンジンや船外機などは、全て実際に使用されていたものばかりです。直に触れてみて、その質感や重さを確かめるのもいいでしょう。

主な展示資料

ディーゼルエンジン
昭和28年から40年頃まで、主に沿岸部の漁で使われていたエンジンです。スイッチを押せば、エンジンの動く様子を見ることができますよ!
エア(空気)始動エンジン
昭和38年から45年頃まで使用されていたエンジンです。主に大型漁船の動力源として活躍しました。5気筒エンジンは現在の主流ではないので、とても貴重な資料となっています。
操舵室
昭和53年から63年まで、朝喜丸の操舵室として活躍していました。中にはレーダーや無線、魚群探知機など数多くの装備がつけられており、今でも見ることができます。 実際に船に乗り込むと、汽笛や波を切る音が聞こえてきて、まるで海の上にいるような気持ちになることでしょう。
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館内案内図
情報
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