<お知らせ>

夏休みはプラネタリウムを見よう!

町内の小中学校が夏休みとなる

令和8年7月23日(木)~8月23日(日)の間、

平日でもプラネタリウムの投影が土・日・祝日と同様に

11時、13時30分、14時30分、15時30分の4回になります。

投影する作品については下記の<番組案内>をご覧ください。

夏休み期間中の休館日:7月27日、8月3日、8月10日、8月12日、8月17日)

 

<7月の天文情報>

【月が土星、すばる、火星に接近】

7月は日の出前、東の低い空に火星が、比較的高い空に土星が見えています。

土星の明るさは1等ほどで、明るい星の少ない秋の星座の領域にあるため見つけやすいでしょう。

赤い火星の近くには、同じように赤く見える1等星のアルデバラン(おうし座)があります。

火星は、わずかですが日に日に星座の星に対して位置を変えていくのでアルデバランと比較して観察するのも良いでしょう。

8日には、下弦を過ぎて半月よりも少し細くなった月が土星の近くに見えます。

月は細くなりながら、11日には「おうし座」の肩の所にある散開星団「すばる」(プレアデス星団)の近く、12日は火星の左側に見えます。

ほしぞら情報(国立天文台)

<番組案内>

夏番組を投影しています。[6月2日(火)~8月30日(日)]

<ポスターはこちら 番組内容紹介はこちら

①低学年・幼児向け『夏の夜、空の大きなさんかくけい』(約20分)
ナレーション:中田 美雪 <読み聞かせサークル「ちいさな絵本箱」>

②一般『同じ夏、空の星/ アイヌ民族星ものがたり(夏)』(約25分)
ナレーション:運上 亜沙美/紙芝居サークル「うてうての会」

③一般『同じ夏、空の星/空のどこかで』(約25分)
ナレーション:運上 亜沙美

④全天周番組『ハナビリウム~花火って、なんであるの?~』(約25分) 

⑤全天周番組『宇宙なんちゃら こてつくん プラネタリウム』
※低学年・幼児向け(約25分)

⑥全天周番組『カムィからの教え~漁を伝えるき網の星~』(約25分)

日・祝
11:00 投影なし(7月23日~8月23日は①を投影)
13:30 投影なし(7月23日~8月23日は⑥を投影)
14:30
15:30

 

<プラネタリウム全天周について>

【投影中の全天周番組】

全天周

プラネタリウムのドーム全体に映像を投影する技術です。

これによって、より迫力ある映像をお楽しみいただけます。

「ハナビリウム~花火って、なんであるの?~」

「宇宙なんちゃら こてつくん プラネタリウム」

「カムィからの教え
~漁を伝えるき網の星~」 

「スタジオ444」(学習用)

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