<お知らせ>

4月から新しい全天周番組を投影しています!詳しくは下記の<番組案内>をご覧ください。

 

<4月の天文情報>

①【こと座流星群が極大】

極大:4月23日 5時頃(既に薄明が始まっているため見頃は3時前後)
流星数:空の暗い場所で1時間に10個程度。流星が多い場合は、1時間に15個程度観測できる可能性があります。

『こと座流星群』は毎年見られる流星群の一つで、紀元前687年に中国で観測されたのが最初の記録だとされています。
普段の年は多くの流星が流れるわけではありませんが、国内では1945年に、海外では1982年に増加が確認されています。


②【三日月と金星が共演】

<観測日時>
4月19日(日)の日没(18時8分)後、マイナス3.9等の明るさで輝く金星の近くで「三日月」を見ることができます。

ほしぞら情報(国立天文台)

<番組案内>

春番組を投影しています。[4月1日(水)~5月31日(日)]

<ポスターはこちら 番組内容紹介はこちら

①低学年・幼児向け『春が来た!』(約20分)
ナレーション:水内 亜由美

②一般『春宵一刻しゅんしょういっこく/ アイヌ民族星ものがたり(春)』(約25分)
ナレーション:運上 亜沙美/紙芝居サークル「うてうての会」

③一般『春宵一刻しゅんしょういっこく/恵みの星』(約25分)
ナレーション:運上 亜沙美

④全天周番組『ハナビリウム~花火って、なんであるの?~』(約25分) 

⑤全天周番組『宇宙なんちゃら こてつくん プラネタリウム』
※低学年・幼児向け(約25分)

⑥全天周番組『カムィからの教え~漁を伝えるき網の星~』(約25分)

日・祝
11:00 投影なし
13:30 投影なし
14:30
15:30

 

<プラネタリウム全天周について>

【投影中の全天周番組】

全天周

プラネタリウムのドーム全体に映像を投影する技術です。

これによって、より迫力ある映像をお楽しみいただけます。

「ハナビリウム~花火って、なんであるの?~」

「宇宙なんちゃら こてつくん プラネタリウム」

「カムィからの教え
~漁を伝えるき網の星~」 

「スタジオ444」(学習用)

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