小中学校適正配置

全国的な人口減少や少子高齢化から、学校における児童生徒数の減少が進み小規模化も進んでいます。このことは、厚岸町においても顕著に現れており、深刻な問題として検討を迫られています。
児童生徒の健やかな成長を促すためには、一定規模以上の学校で教育が行われることが望ましく、そのためには各学校が適正に配置されることが必要です。
厚岸町教育委員会では、平成15年から地域における学校のあり方等について、関係地域から意見を聴取し、次代を担う児童生徒により良い教育条件、教育環境を提供するため、厚岸町の児童生徒数等の将来推計と学校施設の状況を見据えながら、小・中学校の適正規模、適正配置の基本的な考え方を整理し、平成19年度に厚岸町立小・中学校の適正配置計画を策定しました。
計画策定以来、学校や地域、児童生徒を取り巻く環境も大きく変化したことなどを踏まえ、平成29年度に本計画を全面改訂いたしました。

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厚岸町立学校適正配置計画(平成29年4月改訂版)