管理課

 厚岸町立学校教育職員の時間外在校等時間について 

教育委員会では「学校における働き方改革 厚岸町アクション・プラン(第2期)」において、教育職員の時間外在校等時間の目標を1か月で45時間以内、1年間で360時間以内としております。

教育職員の時間外在校等時間を定期的に公表し、働き方改革に関する取組状況を確認することにより長時間勤務の縮減に向け、実効性のある取り組みを確保していきます。

厚岸町立学校の教育職員の時間外在校等時間(令和5年4月~令和6年3月)

厚岸町立学校の教育職員の時間外在校等時間(令和6年4月~令和7年3月)

 

 「香害」及び「化学物質過敏症」に関する実態調査結果について 

私たちの生活には多くの化学物質があふれ、柔軟剤や消臭除菌剤等の香料による健康被害で化学物質過敏症を発症する人がいます。
こうした化学物質による影響について、学校の中で「香りの害」について現状を把握し、児童生徒及び学校職員の健康維持管理に資することを目的に、令和5年9月と令和7年9月に厚岸町立小学校及び中学校に在籍する児童生徒とその保護者、学校職員に調査を実施しました。

その結果、学校において人工的な香料(化学物質)に不快を感じる・体調不良を起こす方が一定数いることが分かりました。

香害による化学物質過敏症は、誰にでも発症する可能性があり、この発症を防ぐためには、香料に含まれる化学物質を抑制する必要があります。そのためには、香料の匂いが発する所から離れることや原因物質の使用を控えることが大切です。

学校で多くの時間を過ごす子ども達は、授業中など香害から避難することができず、また、自分の服の柔軟剤の匂いが他の子どもの健康に影響を及ぼすおそれがあることについて、まだ十分に理解している状況ではありません。そのため、周りの大人が香害による化学物質過敏症の発症リスクを理解し、日常生活の中で香料の使用を控えるなどの配慮が必要です。

次のアンケート調査結果をご覧いただき、今一度ご家庭で「香害」及び「化学物質過敏症」について考えていただければ幸いです。

・ 「香害」及び「化学物質過敏症」に関する実態調査結果報告書(令和5年11月)

・  「香害」及び「化学物質過敏症」に関する実態調査結果報告書(令和7年11月)

 

 厚岸町立学校の教育職員に関する業務量管理・健康確保措置実施計画について 

公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法(給特法)第8条第1項に基づき、文部科学省告示「公立学校の教育職員の業務量の適切な管理その他教育職員の服務を監督する教育委員会が教育職員の健康及び福祉の確保を図るために講ずべき措置に関する指針」(以下「指針」という。)に即して本計画を策定いたしました。

町立学校に勤務する教育職員の健康と福祉を確保し、限られた時間の中で児童生徒への教育の質を高めるため、業務量の適切な管理と働き方改革を推進します。

厚岸町立学校の教育職員に関する業務量管理・健康確保措置実施計画

 

 公立学校情報機器整備に係る各種計画について 

町立学校において教育情報端末の整備・更新を行うため、「公立学校情報機器整備事業に係る各種計画の策定要領」(令和6年1月29日付5文科初第1925号別添4(令和6年4月17日付改訂))に従い、端末整備・更新計画、ネットワーク整備計画、校務DX計画、一人一台端末の利活用に係る計画を公表します。

端末・更新計画

ネットワーク整備計画

校務DX計画

1人1台端末の利活用に係る計画